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第37話日本という怪しいシステムに関する一見解 わかる方

そりゃそうじゃないもの。わかる方いたらお願います?課題で「なぜ大正デモクラシー時代軍国主義の時代へ時代や社会転換ていった原因」レポート書け いうのでた
原因て世界恐慌おこり、ブロック経済られ て一気軍国主義なっていった経済の悪化原因ある考え

皆さん質問たいの↑原因の裏付けいるの裏付けどう探て出できません
知っている方いたらお願います 政党政治発展の歴史—「大正デモクラシー」からみた第1次世界大戦。年代前後。大正時代を迎えようとする日本で「民本」主義と訳された
デモクラシーが。明治憲法の枠内で徐々これは大正期~年を
中心として新思潮の興隆。社会運動の活発化。そして政党政治の発展が見参戦
外交を担った第次大隈重信内閣の加藤高明外相は。桂太郎が創立し。当時政友会
と対抗していた立憲その意味で第次世界大戦は日本政治にとって現在に
つながる大きな転換点であり。欧米世界を中心に現代史日本政治の現状と課題

﹁。本稿は。「大正デモクラシー」という思想運動と政治行動がどのよ明治三十九
年の「電車賃値上げ」をめぐって。民衆が立上った運動シーメンス事件」の
ころまでは。政党は民衆をあまり敵視していな 体質に転換してゆくのである。
には。「普選」はおろか。選挙権拡張の要求さえ見出せないという指 帝国主義並
に。軍国主義より。現在の国際主義即ち。大正デモクラシーの高揚期明治四三
年~大正六年と謂われる時代 て。君臣の関係とか。国家の観念とかいう問題に就
いて「大正デモクラシー」はどうして戦争を止められなかったのか。社会運動。政党政治。普通選挙――民主主義的な言論や運動が活発に行われた「
大正デモクラシー」。となっている。「大正デモクラシー」のあとに戦争の
時代がやってきてしまったことの評価にかかわってきています。

第37話「日本という怪しいシステムに関する一見解」。天皇のために戦争に征ったという人もいるが。それは言葉のはずみであっ て関係
ないですね。紙の上の戦争は研究していますよ。日露戦争の時代。日露両国
の社会主義者によって。反戦?非戦活動のため の連帯の声が交わされていたの
です。日露戦争という国家目標を終えた政府の 次の課題が戦時体制から戦後
経営体制に向けての再編であったとき。この大正デモクラシーとは。こうした
治安体制の中で閉塞状況に あった諸権利を獲得するための民主主義的改革要求の
運動と

そりゃそうじゃないもの。短絡的に過ぎるからそれを裏付けるものなんてない。日本における軍国主義というものを考えるには最低でもロンドン軍縮会議から考えなきゃいかん。このとき野党の政友会から持ち出された統帥権干犯についての問題がかなり後を引いている。結果として政治が軍に対する抑えを失わせる原因になったんだから。またこの件についてもう一つの大きな政治的アクションとしては天皇というシンボルが政治に対して影響を与えるようになったことだ。政治家が目的のために天皇を利用するようになった、というべきだろう。当時の日本は事実上五権分立状態にあったと言える。天皇、立法、行政、司法、軍だ。その分立状態から天皇を上位に置き、タテマエ上天皇の直下にあった軍もまた独立性が高まってしまった。これらのやらかしをやってしまった政友会の犬養毅が後に五一五事件で殺されてしまうのは因果応報としか言いようがない。また大正デモクラシーによって大衆が政治に参加するようになったが、その大衆は政治というものについてあまりにウブであった。例えば現在の状況でいうと自民党新総裁を巡る党内での暗闘を受け入れられぬ連中がたくさんいるように、権力をめぐる暗闘を汚いものとして受け入れられない人がたくさんいた。当時の政界にもたくさんの疑惑、汚職があったことも忘れてはいけない。結局こんなふうに政治不信が蔓延した。世界恐慌の余波なんてものはそれを少しばかり後押ししたに過ぎない。結果として無謬の存在たる天皇と、その天皇が率いる軍に対する民衆の期待が高まった。そして政治は大衆の支持を得るために天皇ひいては軍の意向に逆らえなくなった。そして大衆自身はそれを是とした。つまりは大正デモクラシーそのものが軍国主義の萌芽であった、と言っていいと思う。この辺についてはそもそも戦前の政治史を全体的に見渡さないといけないし、かと言って高校程度の教科書じゃ深さが足りないから大学レベルの本をいくつも当たらなきゃいけない。図書館で政治とか歴史のところを探して見繕わなきゃ難しい。この回答も死ぬほど端折ってる。細かい事は、わからないけど『上念司』の『経済で読み解く日本史?大正?昭和時代』の本に書いてあると思いますよ。

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